生駒市東新町新築住宅 上棟の様子Part1 2016.9.22
本日、生駒市東新町にて新築物件の上棟を行いました。
その様子を掲載させていただきます。まずは上棟準備の様子です。

上棟の前日 土台伏せを行っております

基礎の固定されたホールダウン金物とアンカーボルトで土台を固定します。
今回はお施主様のご要望により金物工法を使用しているので、主要構造材は金物で固定していきます

通常はほぞで木材を固定しますが、今回は金物で固定するのでより精度が高く強度も確保できる工法です

あらかじめ工場で金物は木材に固定されて搬入されます


金物で固定するので折損断面が少なく、強固な印象を受けます

床下に断熱材を施工します

その上から床合板を施工していきます。28mmという非常に厚みのある強固なものになります

土台の上に、柱を固定してきます。金物の位置に合わせ、最初から穴が開けられているので迅速に作業は進みます

非常に大きな梁が使用されています。今回は3階建てということもあり、構造計算に基づき強固な建築となっております

迅速に木材が組み立てられ、見る見るうちに完成していきます

上棟前日までに、このような状態にまで施工されました。
上棟の様子は、明日また改めて掲載いたします。


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