奈良市三碓A号地 上棟しました 09.12.11
奈良市三碓で分譲済みのA号地が無事上棟しましたので、現地の様子を掲載いたします。
片流れ屋根のシンプルな形状です。お客様の要望で、和風モダンを予定しております。

家のコーナーを補強するための火打ち
柱と筋交いを、筋交い金物で結びつけて補強しています
高台なので眺望非常に良好です。完成が楽しみな家です。
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東菜畑A号地は明日上棟しますので、今日は土台を準備しております。
基礎と柱を結びつけて、地震の際に柱が土台からずれるのを防ぐホールダウン金物です。
床は、たわみを防止するため、28mmの分厚い合板を使用しております。
基礎と土台の間の黒いものが基礎パッキンで、基礎と土台の間に隙間を作り、効率よく床下の換気するためのものです。



サイディング・屋根材は施工完了です。
室内は断熱材の上に、石膏ボードを施工しております。この上にクロスを貼れば内装は完成です。
本物件の目玉です。基礎を通常より深くして、地下室にしております。高さが1.4m以下なので居室ではなく物置ですが、かなりの容量があります。
基礎の内部の鉄筋が編みあがりました
コーナー部分は2重の配筋にしてあります。防水シートの上に捨てコンと呼ばれるコンクリートの層を作り、その上に鉄筋を編んでいきます。この上からセメントを流し込むと基礎の底番が完成します。

基礎の鉄筋の外部に、セメントを流し込むための型枠を施工しました。必要な厚みを確実に確保するためセパレーターを入れてあります
太い棒状のものは、アンカーボルトと呼ばれる金具で、土台と基礎を結びつけるためのものです。
基礎工事に取り掛かりました
基礎の内部の鉄筋を施工中です
基礎の底部分です。先にコンクリートを施工し、その上に鉄筋を編んでいきます
角の部分は2重に鉄筋を編んでおります。必要なコンクリートの厚みを確実に確保するため、セパレーターを入れております
断熱材を隙間なく施工しております
外壁は、防水シートの上に通気層を設けて、サイディングを施工します。
大きなドリル状の機械(オーガといいます)で地面に穴を開け、土を取り出します
開いた穴(今回の現場で3mくらい)にセメント系の硬化剤を流し込みます
そこへ再度土を埋め戻し、更に硬化剤も注入します
土の水分で硬化剤が固まり、柱のようになります。この柱で、家の基礎と地下の硬い地盤とを結び付けます。万が一土が流れてしまっても、柱だけで家が支えられているイメージです。
硬化剤を埋め戻した穴です。今回のお宅は1階床面積55?ほどですが、こうした柱状改良を26箇所行います。
光沢感のあるフローリングを使用。傷にも強いタイプです。
フローリングを施工中。同時に断熱材も施工しております。
外壁材を張る前に防水シートを施工しております。
サッシが入り、屋根も施工済みです
LDKは19畳とかなり広く取っております
LDKが大きいので、太い集成材の梁を入れてしっかりした構造となっております
筋交い・ホールダウン金物・筋交金物などでしっかり補強しております
2階の様子
2階も1階同様に金物で各柱をしっかり固定しております
外観はきれいめの色を貼りわけして使っています
現在外構工事中です。石を割ってアプローチを作成中。
バルコニーに日よけとして屋根を張り出させました
キッチン〜洗面〜廊下(玄関)という動線を確保しました。家事がはかどるのではないでしょうか。
白を基調にしたきれいめの仕上がりとなっております。キッチンは吊戸なしで開放的です。
LDKの一角にPCコーナーを設置
リビング階段を採用。収納も豊富です。
2階子供部屋は間仕切りでフレキシブルに使えます
日当たり・眺望良好です。
電線があるので作業は大変です
クレーンで資材を吊り上げて、数人がかりで組み上げていきます
材木は工場でカットしてあるので、現場では補強金物などを使って組み立てるだけです。大体1,2日で上棟は完了します。
今日は建物内には入れないので、後日建築の細部の工程をお伝えしたいと思います。
基礎の型枠を組んで、中にセメントを流し込みます。当然中には鉄筋が入っております
基礎は部屋の形に沿って施工されております。
現在外壁やサッシなどの打ち合わせ中です。このようなサンプルを元に色やデザインを決めていきます。
現在造成中です
周囲は緑が豊かで閑静な住宅地です
新しい家も近くにたくさんあります
外壁材は自然な色合いのものに、白いモールを付けてアクセントにしております
日当たり良好です
現在クロスを施工中です。