奈良市三碓 現地写真 09.01.24
奈良市三碓で2軒建築中の現場の様子をレポートいたします。
寒い日が続きますが工事は順調です。
基礎と柱をつなぐホールダウン金物です。地震や強風で柱が土台から抜けないように、土台と柱を結びつける金物です。
各所に金物が取り付けられており、耐震性を高めています。
壁のように見えるものは、構造用合板で、筋交いとともに耐震性を高める役割を果たしています。
1階の様子
2階にはロフト、勾配天井を設ける予定です。
こちらは完成間近のA号地です。クロスを施工中です。
勾配天井で梁は現しにし、塗装で雰囲気を出しています。
クロスを貼れば、家はほぼ完成です。仕上がりが楽しみです。


シックな色合いのサイディングにホワイトのサッシが引き立つ外観です。
車庫の上を庭とデッキスペースにしております。
外構もきれいな仕上がりです。タイルや石を存分に使用しております。
周囲の街並みの中でも引き立つ存在感です。
LDK 約19畳あり、南側に大きなサッシを設けて明るい室内になりました。
LDKからウッドデッキに出られるので、より一層広く感じられます。
対面式キッチンを採用。吊戸だなは無しで、開放的なキッチンです。
リビング階段を採用
トステム製のキッチンです。
さて、この家のLDKにはもう1つ不思議な階段があります。
基礎を掘り下げて収納スペースにしております。窓はないので地下室とは違いますが、収納力は十分あります。
2階子供部屋にはロフトを設けました。勾配天井で開放感があります。
2階寝室
こちらにもロフトを設けました。趣味のスペースに、ベット代わりに多様に利用できます。
ロフトからは生駒山が一望できます。
収納も充実させました。
梁には太い修正材を使用しております。各所を金物で止めております。
家のコーナーを支える火打ちと呼ばれる構造材
床は1階2階とも、28mmの分厚い合板を使用。たわみや床鳴りを防止します。
当分足場が掛かったままですが、設計士さんこだわりの外観です。
眺望良好 生駒山が一望できます
サイディングの施工が完了しました。
室内は大工工事はほぼ完了しております。左側が畳コーナーです。
ついに外壁の施工が終わり足場が取れました。
白ベースできれいな仕上がりです。
バルコニーには屋根をかぶせてあるので、雨の日も洗濯物が干せます。
外壁にはパワーボードを使用しております。
室内はクロスを貼る下地を施工中です
和室です。これからじゅらくを塗るので、その下地を施工しております。
本格的な床の間があります。
押入れ・天袋も完備しております。南向きで明るい1階和室です。
その他洋室は通常のクロス仕上げなので、下地に石膏ボードを施工済みです。
外部はパワーボードの上に塗装をかけております。まだ数日掛かるようです。






外壁は8割がた貼り終えております。白とこげ茶のコントラストがきれいですね。
2階LDK 大型スクエア窓から光が差し込みます。
生駒市辻町の現場です。外構工事の最中です。石やタイルを使用しており、見た目立派です。
車庫にセメントを塗っております
アプローチはタイル張りにしてもらいました
東菜畑A号地です。和室を施工中です。この家は真壁なので、柱が見えるタイプです。壁はこれからじゅらくを塗ります。
本格的な和室にしております
富雄の三碓A号地です。外壁を施工中です。防水シートの上に通気層を設けてサイディングを施工しております。
2階リビングで、屋根形状に合わせて勾配天井にしております。圧巻の高さと広さです。一見の価値あり。
1月中に大体完成予定です。完成が楽しみです。
東菜畑A号地です。外壁を施工中です。この家はパワーボードを使用しております。防水シートの上にボルトで止めていきます。
少し分かりにくいですが、半分くらい施工済みです
旭化成のパワーボードです。37mmの厚みがあり、断熱性や遮音性に優れた建材です。
こちらは富雄の三碓A号地です。階段を施工中です。階段のみメーターモジュールを採用
ガス温水式床暖房です。
2階リビングは勾配天井になっております。天井が高いのでかなり開放感があります。断熱材を施工済みで、この上に石膏ボードを貼っていきます
窓の隙間にもきっちり断熱材を施工しております
外壁は年内に施工は無理でした。外壁材の下地の防水シートのみ施工済みです
同じ三碓D号地は基礎が完成しました
この家は2階リビングです。たたみコーナーを入れると30畳近い大空間です。
南面にはトステムの新商品大型スクエア窓を配置してみました。近くで見るとかなり大きく存在感大です。
天井裏に断熱材を施工中
外部の構造用合板は貼り終わり、サイディングの下の防水シートを施工しております
もう1区画のD号地も基礎工事に着工しました
方枠の中に鉄筋が入っており、このあとコンクリートを流し込んで完成です
家のコーナーを支える火打ち、ボルトでしっかり固定してあります
梁は集成材で、かなり太いものです
耐震性を高める上で欠かせない筋交いは筋交い金物でしっかり固定してあります。
ホールダウン金物以外に、土台と基礎を固定するアンカーボルト、通気のための基礎パッキンも見えます。
畳コーナーはLDKから一段高く上げております。丸い窓を外観のアクセントで使用しています。
2階LDKで、勾配天井になる予定です。
筋交いは金物でしっかり固定してあります
窓の形がだんだん分かるようになってきました。外部に張っているのは、筋交いとともに家の構造を支える構造用合板と呼ばれる耐力壁です。
切妻屋根のオーソドックスな形状の家です。
南向きなので日当たり良好です。2階からの眺望も良好だと思います。完成が楽しみです。
東側は林でまだ自然環境が残る住宅地です。