生駒市小明町 現地の様子 09.04.30
生駒市小明町で分譲中の現場の、本日の様子を掲載いたします。
現在2区画が上棟済みで、2区画が基礎工事中です。
コーナーを補強する火打ちと呼ばれる構造材 斜めの筋交いも金物で補強しております
胴差と梁も金物で固定しております いずれも集成材で、強度が保証されております
梁は家がたわまないよう太いものを入れております
地震の際、基礎から柱が抜けるのを防止するホールダウン金物
2階床材 28mmの合板で、床鳴りやたわみを防止します
外部の構造用合板の施工が終わり、サッシを施工中です
現在基礎の工事中 基礎内部の鉄筋を編んでおります


リビングの隣に和室があり、くつろげます。
畳は縁無しのタイプを選びました。色も個性的です。
キッチンは独立式に配置しております。床と統一感のある色を選ばれました。
明るい2階寝室 床材は高級感あるチョコレートブラウン色です。
床は光沢あるノンワックスフロア。建具も同色で統一しております。
玄関も窓やスリットで暗い印象はありません。
外観はオーソドックスで飽きの来ないデザインにしております。
外壁は白で統一 高級なグレードのサイディングを使用しており、長く白さをキープしてくれることでしょう。
通りに面した、本現場の入り口の区画です。
まだ分かりにくいですが、オーソドックスなシンプルな形状の邸宅です。
2軒並んで建築中です。
2号地は屋根を施工中です。
モニエル瓦です。平板なタイプで、シンプルなデザインの住宅に似合う製品です。
数日前の土台伏せの様子です。
土台と基礎のあいだの黒いものが基礎パッキンです。
本日の様子です。昨日上棟したので、もう家の雰囲気は分かるくらいになっております。
モダンな外観になる予定です。
家のコーナーを固定する火打ちです。
梁には太い修正材を使用しております。
梁は金物で固定しております。
ホールダウン金物で柱を固定しております。
こちらは明日上棟予定の1号地です。土台伏せを終えました。
こちらは2号地です
基礎の内部の鉄筋を覆うように型枠をつくり、そこへセメントを流し込んで基礎を作ります。
こちらは1号地です。高さをレベラーで測りながらの作業です
鉄筋です。必要なかぶり厚が確保されるよう、鉄筋が中心に配置されております
春になり花が咲いて風光明媚な現場です。気候もよく不動産見学には最適なシーズンになりましたので、是非現地へお越しください。
1号地です。本物件の一番入り口にあたる区画です。
コーナー部分が2重に配筋されております
風光明媚な立地です
こちらは2号地です。
まだ2区画しか完成おらずさみしかったのですが、今後どんどん建物が完成し、にぎやかになるのが楽しみです。
先日の写真ですが、ドリルで地面に穴を開け、そこに硬化剤を注入する柱状改良工事を実施しております。
側溝が出来ており、街並みの様子がなんとなく分かる状態になっております
ここに7区画の住宅を分譲いたします。
道路も徐々に広がりつつあります。
サウンディング式と呼ばれる方式で地盤調査します。ドリルで地盤に負荷をかけて、地盤の強弱を測定します。
測定機は自走して、敷地内の数箇所を測定します。
この調査結果に基づき、後日必要な地盤補強工事を行います。
調査終了後はこのような穴が残っております

室内はクロスの下地を施工中です。
道路とほとんど平坦な敷地です
周辺は築2,3年の新しい住宅地です
東南向きで日当たり非常に良好です
目の前は水田です
室内は断熱材の上に、石膏ボードを施工中です。

ロフトです
外壁はほぼ施工を終えました。躯体部分の上に防水シートを貼り、その上に通気層を設けた上でサイディングを施工しております。
高級なサイディングなので仕上がりが楽しみです。