生駒市小明町9号地 現地の様子 09.08.14
生駒市小明町で分譲中の現場の、ご契約済み区画の現在の様子を掲載いたします。
外部の構造用合板がだいぶ施工でき、家らしくなってきました

柱に構造用合板と呼ばれる板を打ちつけ、耐力を高めております
1階床組 分厚い合板を使用しており、床鳴りを防止します。黒いものが基礎パッキンと呼ばれるもので、床下の通気を確保します
土台の木材はアンカーボルトと呼ばれる金具で基礎と固定しております
1階の梁には修正材を利用し、強度を高めております
2階の床材も分厚い28mmの構造用合板を使用
小屋浦の構造です
各所を金物で固定し、強度を高めております
この部分は後日小屋浦収納にする予定です
後の工事の様子は、連休明けに掲載いたします


緑豊かな同住宅地の中でも、周囲に畑や林を望む見晴らしのよい区画です
オーソドックスな切妻屋根の家となっております
今日のうちに屋根の下地まで施工してしまいます


既に施工が完了した1階部分です
1階リビングが広いこともあり、太い修正材の梁を使用しております
コーナーの強度を高める火打ちと呼ばれる構造材です
1階2階とも、床材として28mmの分厚い構造用合板を使用しており、非常に強固な構造となっております
完成まで約2ヶ月の予定です。これから随時工事の様子をレポートしていきます。
型枠を施工中です
型枠の内部には鉄筋が入っております

コーナー部分は2重に鉄筋が施工されております
今日鉄筋が施工完了したので、あとはセメントを流し込めば基礎が完了します。
基礎工事に取り掛かる前に、土に転圧をかけて閉め固めております
隣の区画はまだ販売中です
今回はオーソドックスな家ですが、間取りは使い勝手を考慮したものになっております。工事の過程は随時掲載いたします
入り口の区画(販売中)も同時に整備いたしました。こちらも販売中なので、是非見学におこしください。

こちらは富雄・三碓の現場です。近日着工いたします。
こちらもまだ1区画販売中です。
しばらく前の様子で、擁壁がまだ完成しておりません
擁壁が出来上がった部分から、埋め戻していきます
あと少しで完成です
本日の様子です。擁壁が完成し、土の埋め戻しも完了しました
今日は契約済み区画の地盤調査を実施しております。スウェーデン式サウンディング法という方式で、地盤の固さを測定しております。
プランが決まっているので、その外周に沿って数箇所測定します
測定した結果に基づき、後日必要な地盤補強工事を実施します。
外構工事もきれいに完了しました。
オーソドックスな形状の家ですが、アクセントに木目調のアルミ製格子を使用しました
リビングは18畳を確保しております
対面式キッチンで、吊戸棚をなくして開放感あるつくりにしました
キッチンはトステム製です
料理をしながら家族の様子が分かります
大型液晶TVを置くことを念頭に窓を配置
和室は4.5畳ながら、LDKと一体で利用でき、多目的に利用できます
人気のリビング階段を採用
子供部屋は4.5畳ながら、2部屋つなげて利用できる設計です
閉めれば個室になります
明るい寝室からは近隣の緑が望めます
バルコニーには一部屋根を設け、多少の雨でも洗濯物が干せます
2期工事が終わり、完成した街並みです
この区画は奥まった敷地なので、一見分かりにくいですが、入ると敷地が大きく間取りもかなり充実した内容になっております。現在外構工事中です。
既分譲区画(右)と7号地(左)。内部の写真は後日掲載いたします
造成中の区画(次期分譲地)です。擁壁が出来たので、土を埋め戻す作業をしております
埋め戻した土は重機で転圧して、締め固めます

BOX型で特徴的なデザインとなっております


隣地の緑を借景にしたLDKの窓です。大型TVを置くのに適した配置としております
南側に大きなサッシを取って明るいリビング
キッチンは独立型に配置したため、リビングダイニングが非常にすっきりしており、広く感じられます
トステムのキッチンです 奥様の趣味できれいなグリーンになりました
リビング階段ですが、引き戸を付けて開閉できます
2階子供部屋は引き戸で仕切ることが出来、子供が小さいあいだは大きなワンルームとして利用できます
各部屋にドアを付けて将来2部屋として利用できます
寝室のロフト
天井高1.4m以下にして容積率に参入されない小屋浦収納を設けました。納戸として利用いただけます
2階バルコニーはくぼんだ形状で屋根があり、アクセントにアルミスリットを入れております
玄関にはゴルフバックなどを格納できる収納コーナーを設けております
完成済みの区画は外構工事中です。アプローチに天然石を施工しております
ポストはアクセントに青をお客様が選ばれました
まもなく完成するので、内部の様子は後日掲載いたします
次期分譲の区画は、擁壁を施工中です。
後で埋め戻すのですが、擁壁の底はこのようになっており、土の重みで傾くのを防止します
内部には鉄筋が入っており、型枠にコンクリートを流し込めば擁壁が出来上がります
造成工事に入る前の様子です
まず道路を作ります
道路の形ができました
道路部分を転圧して舗装する前の状態です
この場所は地盤が頑丈でないので、杭を施工しております。これは擁壁を支えるための杭で、柱状改良という工法で施工いたします。
柱状改良杭を施工した場所に沿って、擁壁を作るため、一旦土を退かせます
最近雨が多く、大変な工事になっております。土木業者の方はご苦労様です。