
スウェーデン式サウンディング式による地盤調査


パイルを地中のおよそ3mから5mに打ち込みます。地中の支持層までより安定したペースになり、耐震性にも大事な作業です。


防湿べた基礎や防湿フィルムにより、湿気やシロアリをシャットアウトします。ベース筋を配筋するための生コンクリートを小手仕上げします。


従来の床下換気ではなく、基礎パッキンを使用。


基礎の完成です。


鉄筋を配筋し、ベースを作っていきます。外周はより深く配筋し、パイルと鉄筋と一体化させ強固なベースを作ります。


湿気の多い床下の空気をよどみなく、外部へ換気。


上棟の様子です。レッカー車があるので仕事も進みます。


小屋火打ち梁と補強金物で耐震性を高めます。


ホールダウン金物で建築物の構造躯体を基礎にしっかり固定するための接合金物で、住宅の重要な箇所に取り付けるボルトのことです


断熱材と土台火打ちで耐震性を高めています。


公庫指定の金具、筋交い使用など耐震性にも考慮しています。