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購入時の諸費用はどのくらい必要ですか? |
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内装リフォーム後の方が高く売れるのですか? |
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不動産価格は今後上がる見込みはありますか? |
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申込や契約をせかす会社(営業担当者)はよくないのですか? |
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重要事項の説明はいつ、どうやって聞けば良いのですか。 |
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定期借家契約ってどういう契約ですか。 |
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広告に書いてある駅からの時間はどうやって決めているのですか? |
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間取り図の略記号の意味はなんですか? |
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複数の業者に同じ物件があるのはなぜですか? |
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大手不動産会社と地元の不動産会社ではどちらがいいのですか? |
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免許番号で会社の内容がわかるのですか? |
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賃貸か購入か迷っているのですが? |
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新築か中古か迷っているのですが? |
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住まなくなった時に損をせずに売れますか? |
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不動産の価格はまだ下がりますか? |
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頭金なしで購入できますか? |
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頭金はどのくらい必要ですか? |
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不動産会社に売却を依頼するには、どんな方法がありますか? |
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どんな不動産会社を選べばいいのですか? |
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大手不動産会社に依頼した方がよいのですか? |
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買替えの際、売却と購入はどちらを先にした方がよいですか? |
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購入時の諸費用はどのくらい必要ですか? |
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必要な費用には、仲介手数料、登記手数料、印紙代、管理費精算金、固定資産税精算金、などがあり、これらは物件価格の7〜8%くらいになります。 |
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内装リフォーム後の方が高く売れるのですか? |
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その通りです。
内装のリフォームといっても、壁紙やカーペットの張替え、ルームクリーニング程度で十分です。あまり完璧にする必要はありませんし、高価な材料であっても購入者が気に入るとは限りません。
古いエアコンや照明類は外し、キッチンや洗面、浴室の器具で汚れのひどいものは交換した方が良いでしょう。
これだけのことをしても、かかった費用は還元されます。 |
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不動産価格は今後上がる見込みはありますか? |
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不動産全般を見れば、まだまだ下がる余地や材料もありますが、最近の金利の関係で需要も増えているので、都心部ではやや下げ止まった感があります。 |
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申込や契約をせかす会社(営業担当者)はよくないのですか? |
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個々の物件により状況は異なるので、一概には言えません。実際にとても人気のある物件には入居希望者が殺到し、どうしようかと考えている間に、他に決まってしまうような事もよくあります。
ただし、どんな物件でも毎回同じようにせかすような会社(営業担当者)には注意をした方が良いでしょう。 |
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重要事項の説明はいつ、どうやって聞けば良いのですか。 |
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宅地建物取引業法第35条第1項では「売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、取引主任者をして、・・・」重要事項の説明をしなければならないと規定されています。従って、業者の側では契約直前にこの説明をするのが慣例となっているようです。しかし、この重要事項とは「契約するかどうかの判断材料」にする為にあるということです。従って、重要事項の説明を受けてから、よく考えて契約の意思表示をすることが望ましいということです。 |
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定期借家契約ってどういう契約ですか。 |
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平成11年12月15日「良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法」が公布されました。その法律は、借地借家法の一部を改正するという内容で、それにより定期建物賃貸借(いわゆる定期借家)条項を借地借家法第38条に規定しました。従来の借家は契約期間が満了しても、家主側に正当事由がなければ解約を申し入れられず、また更新を拒絶できないのが実情でしたが、平成12年3月1日以降の新規契約で定期借家契約を利用すれば、契約期間の満了と同時に契約は終了し、家主に正当事由がなくても借り主は建物を明け渡さねばならないというものです。 |
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広告に書いてある駅からの時間はどうやって決めているのですか? |
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地図上の直線距離を測り、80メートルあたりを約1分として計算しています。
成人男性が歩く平均速度から80メートルあたり1分にしていますので、女性やお子様連れの場合、表示時間より時間がかかることもあります。また、実際に道なりに歩くと1〜2割増しになるのが普通です。 |
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間取り図の略記号の意味はなんですか? |
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L → リビング
D → ダイニング
K → キッチン
S → サービスルーム
P.S → パイプスペース
UB → ユニットバス
MB → メーターボックス |
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複数の業者に同じ物件があるのはなぜですか? |
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貸主が同時に何件もの不動産会社に依頼していたり、不動産会社間のネットワークを通じて情報交換をしていたり、提携等の協力をしているためです。 |
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大手不動産会社と地元の不動産会社ではどちらがいいのですか? |
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会社全体が取り扱う物件数量は、言うまでもなく大手不動産会社の方が多くなりますが、小さな街の不動産会社には独自の未公開物件があったりするので、一概にどちらかと言う事はできません。幅広い地域で探しているのか、地域を絞って探しているのかなど、どのような物件情報が欲しいのかによって、変わってきます。 地域を限定して探している人は、地元の不動産会社の方が有利です。 |
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免許番号で会社の内容がわかるのですか? |
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宅地建物取引業免許の(1)や(2)といったカッコ書きの番号は、免許の更新回数を表しますので、営業期間がわかります。平成8年までは3年に1回の更新、平成9年以降は5年毎の更新となっていますので、(1)は新規〜3年未満、(2)は3年以上6年未満の会社となります。現在は(12)が最高です。
しかし、この番号は営業期間がわかるだけですので、会社の良し悪しの内容までは分かりません |
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賃貸か購入か迷っているのですが? |
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特に引越しが好きであるとか、定期的に転勤があるという方以外は、購入をお奨めします。
最近の超低金利では毎月の賃料よりも安いローンの支払で購入できます。賃貸で発生する更新料もなくなり、自分が住まなくなれば賃貸に出すこともできます。 |
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新築か中古か迷っているのですが? |
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それぞれのメリットを考えてみましょう。
新築のメリットは、新しい事はもちろん最新の機能や設備、また、自分が最初の入居者だという気分の良さもあるでしょう。
中古のメリットは、何と言っても立地条件の良さ。余裕のある構造、趣のあるデザインなど色々あります。価格が安いというメリットもあります。
生駒駅・学園前駅徒歩圏は新築物件が非常に少ない地域ですので、新築限定で探すのはとても難しくなります。一方、中古物件は総数が多いので、流通量も豊富です。 |
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住まなくなった時に損をせずに売れますか? |
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物件の状況や価格にもよりますが、購入価格で売却できる保証はありません。
売却時には、購入価格と比較するより、賃貸であったらどのくらいの賃料を支払っていたかを考えてみましょう。
例えば、購入価格が3,000万の2LDKに4年間住んでいて、 その賃料相場が30万円だった場合
30万円×12×4+60万円(仲介手数料+更新料)=1,500万円
3,000万円の物件が4年間で半額になれば、借りていた方が得ということになります。 |
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不動産の価格はまだ下がりますか? |
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不動産全般を見れば、まだまだ下がる余地や材料もありますが、最近の金利の関係で需要も増えているので、都心部ではやや下げ止まった感があります。
特に大阪中心部より30分圏内(駅徒歩5分)需要に対して物件数が不足していますので、今後大幅に下がる事はまず考えられません。 |
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頭金なしで購入できますか? |
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購入者の仕事内容や収入によっては、100%融資を受けられる物件もありますが、審査は通常よりも厳しくなります。その際にも、仲介手数料や登記に関わる手数料は別途必要になります。 |
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頭金はどのくらい必要ですか? |
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一般的には物件価格の10%〜20%程度必要になります。新築物件では、10%以下の場合もあります。 |
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不動産会社に売却を依頼するには、どんな方法がありますか? |
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不動産会社との売却依頼契(媒介契)の約方法は3種類あります。
専属専任媒介契約
売却の依頼を1社の不動産会社に限定します。複数の不動産会社に依頼することはできません。
契約期間は3ヶ月以内です。
契約をした不動産会社は、建設省指定の流通機構への登録と、売主への1週間に1回以上の報告が義務付けられています。
自分で見つけた買主であっても、不動産会社を通さずに契約する事はできません。
専任媒介契約
売却の依頼を1社の不動産会社に限定します。複数の不動産会社に依頼することはできません。
契約期間は3ヶ月以内です。
契約をした不動産会社は、建設省指定の流通機構への登録と、売主への2週間に1回以上の報告が義務付けられています。
自分で見つけた買主であれば、不動産会社を通さずに契約できます。
一般媒介契約
売却の依頼を複数の不動産会社に同時にする事ができます。契約期間は3ヶ月以内です。
契約をした不動産会社は、流通機構への登録や、売主への報告の義務はありません。
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どんな不動産会社を選べばいいのですか? |
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不動産会社は「地域限定型」と「広域型」のふたつのタイプに分けることができますが、売却に関しては「地域限定型」の方が、断然有利です。
地域的な情報や購入希望者の情報も豊富で、広告活動もその地域に集中していますので、効率が良くなります。 |
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大手不動産会社に依頼した方がよいのですか? |
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大手不動産会社が必ずしも良いとは限りません。
大手には売却依頼も多く集まり、売り手同士の競争も激しいために、条件の悪い物件や、見劣りのする物件には積極的な営業活動を行わず、売りやすい物件から順番ということになってしまいます。 |
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買替えの際、売却と購入はどちらを先にした方がよいですか? |
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売却資金で購入をする方は、もちろん売却が先ですが、売却物件がいくらで売れるのかが大きなポイントです。
売却物件にローンが残っている方も、新規にローンを組む事ができませんので、売却が先かあるいは、購入との同時契約が基本になります。
売却物件に借入がなく、自己資金に余裕のある方は、購入を先行させた方が良いでしょう |
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